お客さまの声

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新しい発想や新しいことに取り組まれるところがよかった。
いろいろ相談できる『これからの社労士』として期待しています。
株式会社うだつ観光バス 代表取締役 澤田 篤也さま(徳島県)

取材の様子はyoutubeでも公開しております。
リレーカンパニーのYouTube取材の模様はこちら



今回は美馬市脇町にて、地域の方々や旅行者の移動手段として観光バス事業を営まれる株式会社うだつ観光バス様のご紹介です。

自動車の修理、販売やレンタカーなど自動車関連の事業をされている有限会社サワダの事業部門のひとつであった観光バス事業を今年法人化され、7月から本格的に始動されました。
地域の小中学校や高校の修学旅行や部活動、各種年中行事やゴルフ、スキーなどレジャーの移動手段として、また徳島県内から全国に出発する旅行や、県外からのお客様を乗せて徳島県内や四国旅行のお手伝いをされています。15人乗りから60人乗りの大型バスまで、用途に応じて多くの種類のバスを取り揃えておられます。

うだつ観光バスさんの大きな特徴は、車体に脇町のご当地キャラ『うだつまる』が描かれており、『うだつまると一緒に全国を旅する』『うだつの街を全国に広げたい』というコンセプトで運行されています。
熊本のくまもんや、彦根のひこにゃんなど全国でも有名なゆるキャラたちと肩をならべ、ゆるキャラグランプリのランキングでも上位に入ったことのあるうだつまるは、全国のあちらこちらで『うだつまるって、徳島の脇町ですか!?』と声を掛けられるほどの人気があるそうです。


そんなうだつ観光バスさんに会社の一番の強みをお聞きすると、同一敷地内に自動車の整備工場や車検工場があるので、一級整備士や検査員が常駐し、必要な設備も整っているので、バスの点検や急なトラブルには万全の態勢で対応ができるところ。

また、バスを運転するドライバーも車に関しては専門知識があるので、観光バス事業として一番大切な『お客様を安全に目的地まで送りとどける』という安心感を持っていただけるところが強みだそうです。


安心安全なバス運行を支える人材の確保や定着について澤田社長は、入社してくれた従業員には終身雇用を目指して欲しい。そのためには従業員自身が幸せで満足していないとお客様に対しても満足や安心を与えることは出来ないので、自分から積極的に幸せになって欲しい。そのサポートを会社は惜しまないというお考えです。

社長のお言葉通り、創業時からなんと勤続50年を迎えた方もいらっしゃったり、社長とともに高校ラグビーで汗を流した役員の方がいらっしゃったりと、長年勤務される方が多いのが特徴です。
還暦をむかえ、定年の時期がきてもそれぞれの方の経験値や熟練度に応じた職種やポストをつくることにより、どの年代でも頑張っている方の姿を見て若い従業員さんのモチベーションにしてほしいと思っているそうです。

成果主義やジョブ型雇用の導入が定着した現在では、終身雇用など人ありきのメンバーシップ型の弊害を取り上げられることも多いですが、今後は労働力の確保がますます難しくなる中で、習得した技術や、会社内での信頼関係を積み上げていけるメリットもあります。
新規採用で人材を確保することも大事ですが、従業員が長く安心して働ける環境を整えることはもっと大事なことだなあと思いました。

児玉事務所を知ったきっかけは?

所属しているロータリークラブの会員さんからの紹介です。
コロナウィルス流行での世の中の変化や、労使トラブルで悩んでいたときに誰かいい社労士さんいない?と話をしたところ、「紹介したげるわ!私もうるさいけどもっとうるさい社労士がおるから。お互い言いたいことを言い合ってなんでも相談したらいろいろ応えてくれるよ!」と言われたので、それならと紹介していただきました。

なぜ、児玉事務所に仕事を依頼しようと思ったのですか?

従業員が安心して働けるように労働契約や、社会保険、労働保険など病気やケガをしたときの補償も適切に利用するためのお手伝いをして欲しいと思ったから。

児玉事務所に仕事を依頼していかがでしたか?

これまで何人かの社労士さんとのお付き合いもあったが、年配の方が多く難しい話をされる方が多かった。
新しい発想や新しいことに取り組まれるところがよかった。いろいろな相談ができる『これからの社労士』として期待しています。


(令和6年8月/取材:楠本)

会社情報

株式会社うだつ観光バス

代代表取締役 澤田 篤也

〒779-3620
徳島県美馬市脇町馬木850番地

0883-52-1894