お客さまの声
サポートしてもらいたかったんです。
こんなお悩みありませんか?
●最近⽔道料⾦、使⽤料が増えたような感じがする。
●⽔道、検針員から漏⽔の疑いがあると⾔われた。
●⽔道メーターのパイロットが常に回っている。
当てはまるのであれば漏⽔の可能性があります。
今回は、⽔道管のお医者さん「トクスイ」さんをご紹介します。
漏⽔は地中で起こるため発⾒することが難しく、⽔道料⾦の増加だけではなく、地盤沈下、断⽔という深刻な⼆次災害を起こす場合があります。
最近では埼⽟県の下⽔道管破裂に伴う道路陥没事故が記憶に新しいところですが、地下に埋まる⽔道管は、地上から⾒えないからどこが漏れているのかを⾒つけるのは⾄難の業ですよね。そんなお悩みを解決するのがトクスイさんです。
もともと親会社が淡路島で⽔道屋をしておられました。
どこから⽔が漏れているのか?放っておくと⼤きな事故につながりますよね。漏⽔の場所を特定する機械や技能をもつ会社として昭和59年3月に設⽴されたのがトクスイです。
⽔道は私たちの生活に欠かせないインフラですが、今後どうなっていくのでしょう?
「⼭間部などでは⼈⼝も減り⽔道の使⽤量も減っています。ですからそこを管轄する役所も⽔道管の補修をする費⽤がないんです。だからこれからは、⼭⽔にろ過機械をつけていくとか、地元の⼈たちで⽔道を管理していかなければなりません。
⽔道局の合併や⺠間企業への委託。漏⽔調査も人⼯衛星やAIを活用していくなどが課題です。われわれも若手⼈材に技術の継承をしていかなくてはいけません。この仕事一⼈前になるまでに10年はかかるんです。
やはりAIを活用した機械で漏⽔場所をピンポイントでみつけることに特化するなど、機械をいかに使いこなすかが課題になると思います。」
と語ってくださる滝本社⻑。
若手⼈材の採⽤や定着にどのような努⼒をなさっているかお聞きしました。
「ホームページを作ってくださったデザイン事務所さんに採用パンフレットを作成してもらいました。」
と現在活躍している社員さんのプロフィールも掲載されてなかなか充実したワクワクする⽴派な仕上がりのパンフレットです。

【社⻑さんの休⽇は何をして過ごされていますか?】
「趣味はサーフィンとゴルフです。サーフィンは始めてから5年くらいです。川内の⼩松海岸でジョギングをしていたら海にプカプカ浮いている⼈たちがいて、何をしているのかと思ったらサーフィンでした。「気持ちよさそうだなぁ」と思いサーフショップに⽴ち寄りスクールで学んで、楽しむようになりました。
⼩松海岸はそれほど⼤きな波は来ないのですが、サーフボードにまたがって波待ちしながらぼーっと沖をみているだけでとても気分転換になります。最近は和歌⼭に出かけていくことが多いです。」
児玉事務所を知ったきっかけは?
児玉事務所に仕事を依頼していかがでしたか?
すでに⼤阪のヨリソアの顧問をしてもらっていて、僕は⼤阪にいることが⼤半です。
徳島のトクスイは、現在労務に関しては⼥性スタッフ一⼈が担当しているので、サポートしてもらいたかったんです。労務のことはわからないことが多く、それを調べたりする時間もなかなかありません。
顧問に入ってもらい就業規則を全面改訂してもらったり、キャリアップ助成⾦を受給できてとても嬉しかったです。
(令和7年8月/取材:児玉)
会社情報
株式会社トクスイ
代表取締役 瀧本 佳範
本社
〒771-0142
徳島県徳島市川内町沖島84番地
088-665-4580
088-665-9125
大阪営業所
〒590-0025
大阪府堺市堺区向陵東町1丁9番5号104
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